ガイドライン・禁止事項
最終更新:2026年8月30日
この場所の考え方
感情には制限をかけません。行動には制限をかけます。
「許せない」「嫌い」「恨んでいる」——そう思うこと自体は、誰にも否定されません。 ただし、実在する人が傷つく「行動」につながる書き方だけは、この場所では認めません。
感情には制限をかけません。行動には制限をかけます。
「許せない」「嫌い」「恨んでいる」——そう思うこと自体は、誰にも否定されません。 ただし、実在する人が傷つく「行動」につながる書き方だけは、この場所では認めません。
1. 書いていいこと
- 恨み、怒り、嫉妬、悔しさ、許しがたい気持ち
- 裏切られたこと、傷つけられたことの経験
- 誰にも言えなかった本音
2. 禁止事項
次の内容は投稿できません。見つけた場合は削除し、繰り返す場合は利用を停止します。
個人を特定できる情報
- 実名(フルネーム)、通称であっても特定可能なもの
- 住所、勤務先や学校の具体的な名称、電話番号
- SNS の ID、アカウント名、URL、メールアドレス
- 顔写真、その他個人を特定できる画像
- 「この情報を組み合わせれば誰か分かる」書き方
行動につながるもの
- 脅迫、危害を加える予告
- 犯罪の予告、犯罪の依頼や勧誘
- つきまとい(ストーキング)や、その手助けになる情報
- 嫌がらせの募集、集団での攻撃の呼びかけ
- 実在の人物への危害を促す内容
その他
- 事実と異なる内容で、他人の名誉を傷つけるもの
- 差別的な表現、特定の属性への攻撃
- 性的・わいせつな内容
- 宣伝、勧誘、スパム
- 18歳未満の方の利用
3. 「念を送る」について
「念を送る」は、一般的な SNS の「いいね」にあたるものです。 内容への賛同ではなく、「読んだ」「ひとりじゃない」という合図として使ってください。
4. つらい気持ちが強いとき
ここは気持ちを置いていく場所ですが、専門的な支援の代わりにはなりません。 自分を傷つけたくなるほどつらいときは、書き込む前に、相談窓口に連絡することを考えてみてください。 厚生労働省の相談窓口の案内ページから、電話・SNS など複数の窓口を確認できます。
5. 違反を見つけたら
各投稿・コメントの「通報」から知らせてください。運営が内容を確認します。
通報したことは相手に通知されません。
ご自身に関する内容の削除を求める場合は、
削除申出・お問い合わせからご連絡ください。
6. 通報・削除申出をどう判断するか
通報や削除の申出をいただいた場合、運営事務局が内容を確認します。 ただし、申出があったことのみを理由として、投稿が削除されるわけではありません。
- 「自分について書かれている」「不快である」「嫌いと書かれた」という理由だけでは、削除の対象になりません。
- 一方で、個人を特定できる情報、脅迫、危害の予告、つきまとい、集団攻撃の呼びかけ、事実と異なる内容による名誉毀損は、厳格に対応します。
- 感情を書くことと、実在の人物を現実に傷つけることは別のものとして扱います。この場所は前者のために作られています。
権利侵害の有無、投稿の文脈、提出された資料、関係法令をふまえて、 削除・非表示・維持・保留のいずれかを運営事務局が判断します。 判断の個別的な理由について、詳細な説明はできない場合があります。
7. 申出をする方へのお願い
- 虚偽の申出はしないでください。
- 他人になりすまして申出をしないでください。
- 嫌がらせを目的とした大量の申出、第三者を陥れるための申出はしないでください。
悪質な場合には、以後の申出の受付を制限することがあります。