利用規約
最終更新:2026年9月18日
本規約は、「呪い怨念.com」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 利用者は、本サービスを利用することで本規約に同意したものとみなします。
第1条(定義)
- 「運営者」とは、本サービスを管理・運営する者をいいます。本サービス上の表示名称は「呪い怨念.com運営事務局」です。
- 「利用者」とは、本サービスを閲覧または利用するすべての者をいいます。
- 「投稿」とは、利用者が本サービス上に送信した怨念(記事)、コメント、通報、その他の情報をいいます。
- 「怨名」とは、利用者に自動的に付与される表示名をいいます。
法令に基づき運営者の名称・住所・代表者名等の開示が必要な場合は、 法定事項の開示請求の窓口から個別に回答します。
第2条(本サービスの目的)
本サービスは、利用者が匿名で自身の感情を書き記し、他の利用者と共感を交わすための場を提供します。 特定の個人・団体を攻撃し、または嫌がらせを行うことを目的とするものではありません。
第3条(利用資格)
- 本サービスは18歳以上の方のみ利用できます。
- 過去に本規約違反により利用停止となった方は利用できません。
第4条(アカウント)
- 利用者は、登録したメールアドレスおよびパスワードを自己の責任で管理するものとします。
- 投稿時に表示されるのは怨名のみで、メールアドレスは他の利用者に公開されません。
- メールアドレスを登録せずに利用を開始した場合、アカウントは利用者の端末のブラウザ内にのみ保存されます。ブラウザのデータを消去した場合または端末を変更した場合、アカウントおよび投稿を復元できないことがあります。
- 怨名は7日に1回まで変更できます。運営者は、怨名の変更履歴を、権利侵害への対応等に必要な範囲で保存します。
第5条(禁止事項)
利用者は、ガイドライン・禁止事項に定める行為を行ってはなりません。 同ページの内容は本規約の一部を構成します。主なものは次のとおりです。
- 個人を特定できる情報の掲載
- 脅迫、犯罪の予告、つきまとい、嫌がらせの募集、集団攻撃の呼びかけ
- 実在の人物への危害を促す内容
- 事実と異なる内容により他人の名誉を毀損する行為
- 法令または公序良俗に反する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス、スパム行為
- 虚偽の削除申出、なりすましによる申出、嫌がらせを目的とする反復的な申出
第6条(投稿の責任)
- 投稿の内容についての責任は、投稿した利用者が負うものとします。
- 運営者は、投稿を事前に確認し、承認し、または内容を保証するものではありません。
- 投稿に起因して第三者との間に紛争が生じた場合、投稿した利用者は、自己の責任および費用によりこれを解決するものとします。
- 運営者は、利用者の投稿を、本サービスの紹介・広報の目的で利用することがあります。この場合、個人を特定できる情報を除いたうえで行います。
第7条(情報の非保証)
運営者は、本サービス上の投稿その他の情報について、次の事項を保証しません。
- 真実性、正確性、完全性
- 合法性、安全性
- 有用性、最新性
- 第三者の権利を侵害していないこと
- 特定の目的に適合すること
本サービスは、医療・法律・心理その他の専門的助言を提供するものではありません。
第8条(監視義務を負わないこと)
- 運営者は、本サービス上のすべての投稿を常時監視する義務を負いません。
- 運営者は、通報のない投稿を事前に発見し、または削除することを保証しません。
- ただし、本条は、法令により運営者に課される対応義務を否定するものではありません。
第9条(削除義務を負わないこと)
- 通報または削除の申出があった場合でも、申出がされたことのみを理由として、投稿が削除されるものではありません。
- 運営者は、権利侵害の有無、投稿の文脈、提出された資料、関係法令その他の事情を考慮し、削除、非表示、維持、保留その他の対応を合理的に判断します。
- 「自分について書かれている」「不快である」という理由のみによって、削除義務が生じるものではありません。感情の表明や意見・論評と、具体的な権利侵害とは区別して判断します。
- 本サービスは、投稿の合法性について判断・保証するものではありません。最終的な違法性の判断は、個別の事案ごとに司法手続において行われます。
第10条(運営者の措置)
運営者は、本サービスの安全な運営その他の合理的な理由があると判断した場合、次の措置をとることができます。
- 投稿またはコメントの削除、非表示、表示順位の変更
- 機能の制限、投稿の制限、アクセスの制限
- アカウントの利用停止または停止
- 投稿の受付拒否
- 削除申出の受付制限(虚偽または嫌がらせを目的とする申出が反復された場合)
- これらの措置は、原則として事前の通知を必要としません。
- 運営者は、法令により求められる場合を除き、個別の判断理由を詳細に説明する義務を負いません。
第11条(データの保存を保証しないこと)
運営者は、投稿、コメント、念、怨念ポイントその他のデータが永久に保存されることを保証しません。 障害、メンテナンス、法令への対応、モデレーション、仕様の変更等により、 データが消失、変更または非表示となる場合があります。
第12条(サービスの中断・変更・終了)
- 運営者は、障害、メンテナンス、サーバー障害、クラウドサービスの障害、通信障害、 サービス妨害攻撃、不正アクセス、自然災害、法令の変更、行政機関の対応、裁判所の命令、 第三者サービスの停止、セキュリティ上の対応その他の事由により、 本サービスの全部または一部を、事前の通知なく中断または変更することができます。
- 運営者は、合理的な理由がある場合、本サービスの全部または一部を変更または終了することができます。
- 無料で提供される部分について、運営者は、永続的に提供する義務を負いません。
第13条(外部サービス)
本サービスは、外部サイトへのリンク、SNS、アクセス解析、CDN、クラウドその他の第三者のサービスを利用することがあります。 これら第三者の提供者による障害、仕様変更、サービス停止その他の事由について、運営者は保証しません。
第14条(利用者間の紛争)
投稿者、投稿の対象とされた者、第三者その他の利用者の間に生じた紛争について、 運営者は原則として当事者とならず、仲裁、示談または交渉を行う義務を負いません。
第15条(安全管理のための記録)
運営者は、荒らし・不正利用・重大な権利侵害への対応のため、投稿等の際に接続元情報を一定期間保存します。 詳細はプライバシーポリシーに定めます。
第16条(運営者の責任の範囲)
-
運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、運営者が利用者に対して負う損害賠償の責任は、
現実に発生した直接かつ通常の損害に限られ、次の損害については責任を負いません。
- 逸失利益、機会損失、営業上の損失
- 間接損害、特別損害、派生的損害、結果的損害
- データの消失または変更により生じた損害
- 信用の低下により生じた損害
- 運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、運営者が利用者に対して負う損害賠償の額は、 当該利用者について1,000円を上限とします。ただし、利用者が本サービスに関して運営者に対価を支払っている場合は、 当該損害の発生前1年間に当該利用者が実際に支払った対価の総額を上限とします。
- 運営者に故意または重大な過失がある場合、および法令により責任の免除または制限が認められない場合には、 本条の責任制限は適用されません。
本条の責任制限は、運営者に重大な過失を除く過失がある場合にのみ適用されます。
第17条(利用者の賠償責任)
利用者が、本規約違反、違法な投稿、第三者の権利侵害、虚偽の申告、不正アクセス、 スパム行為、本サービスの運営妨害その他の行為を行ったことにより運営者に損害が生じた場合、 当該利用者は、法令により認められる範囲において、運営者に生じた損害および合理的な費用 (調査費用、対応費用および合理的な範囲の弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。
第18条(発信者情報の取扱い)
- 運営者は、投稿者本人の連絡先を、他の利用者または第三者に開示しません。
- 発信者情報の開示は、裁判所の命令、発信者情報開示請求、捜査関係事項照会、弁護士会照会その他の適法な手続に基づく場合にのみ行います。
第19条(規約の変更)
運営者は本規約を変更することがあります。変更後の規約は本ページに掲示した時点から効力を生じます。 利用者に重大な影響を与える変更を行う場合は、本サービス上で相当な方法により周知します。
第20条(準拠法・合意管轄)
本規約は日本法に準拠します。 本サービス、本規約、投稿、利用その他これらに関連して運営者と利用者との間に生じた一切の紛争については、 法令に別段の定めがある場合を除き、 東京地方裁判所立川支部を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
法令により専属的な管轄が定められている場合、その他この合意が法令により適用されない場合には、法令の定めによります。
お問い合わせ
削除申出・お問い合わせのページをご覧ください。